LESSON 02 / 10

まずは
思いのままに

上手く書こうとせず、自分の感覚を拾う

こんちは!チェンスモです🦈
さぁ、いよいよ本題に入ってくよ!

今回は前回と真逆のこと言うわw
もうね、読み手のこととか考えなくていい😂
好きに書いてよし!

まぁ、半分本当で半分嘘w

最初から上手く書く必要はないんよ
まずは下書きだと思って、感じたままに書くことが大事

アウトプットが得意な人なら、最初の段階である程度完成された文章を書くこともできる

でも、みんながみんなそうではないよね

苦手な人でも、味なら「美味い」「不味い」
体感なら「強い」「弱い」「よく分からない」くらいなら書けるはず

専門用語なんて必要ないし、文章として整ってなくてもいい

まずは、そこからやってみよう

最初の材料は「評価」じゃなくて「感想」でOK👌

最初の印象は大事

使っているうちに慣れて、最初に感じたことが分からなくなることもある
だから最初に感じたことは、忘れる前にとりあえず残しておく

最初は箇条書きでも全然OK

最初のメモは雑でいい

こんな感じで十分

上手い表現は探さなくていい

むしろ、この段階では探さない方がいい

「それっぽいレビュー」を書こうとすると、いつの間にか自分が感じたことより、文章としてカッコいい表現を優先しちゃうことがあるからね

この段階で意識するのは「正確な文章」ではなく「正直な反応」

極論、「好き」か「嫌い」かだけでも問題ない

まずは自分の中に出てきた反応を、そのまま拾っていこう

書き出したら、次は深掘り

ある程度感想を書き出したら、次のStep
例えば「好き」だった場合

好き
↓
なんで?
↓
味が美味いから
↓
どんな味?
↓
甘い味
↓
どんな甘さ?
↓
キャンディのような甘さ
感想を深掘りする流れ

こんな感じで少しずつ深掘りしていくと、自分の感想の輪郭がハッキリしてくる

最初は海の表面に浮かんでいる「好き」という感想だけでもいい

そこから「なんで?」を繰り返して、少しずつ深く潜っていくイメージ

深く潜れば潜るほど、自分が何をどう感じたのかが具体的に見えてくる

さらに

みたいに掘っていくこともできる

最初からここまで書こうとしなくていい

まず感想を出す

その後に「なんで?」を足していけばOK

製品説明を見るのはその後

製品説明はまだ見なくていい

あと、レビュー前に製品説明や細かい配合を見るのは要注意🚨

例えば「柑橘系」と書いてあれば柑橘っぽく感じたり、「リラックス感が強い」と書かれていれば、無意識にそっちへ引っ張られることもある

人間って、思っている以上に先入観の影響を受けるんよね

だからまずは、自分の感想を残す

製品説明を見るのはその後でいい

先に自分の感覚を残しておけば、後から製品説明を読んだ時に

「説明通りだった」

「自分はちょっと違って感じた」

みたいに比較することもできる

この話は後の「商品説明は書いてから読む」で詳しくやるよ

この章で覚えてほしいこと

要約すると3つ

POINT
最初は「感じる → 残す」
そこから少しずつ「なんで?」を足していこう

まずは自分の感覚を信じてみて

誰にも見せない段階だし、何も恥ずかしがることはないよ

上手く書くのは後からでいい

この章はここまで

次の章では、レビューするなら絶対に外せない「香り・味・体感」の3大要素を深掘りしていく

とりあえずこの3つを押さえれば、レビューの土台になる

次はその部分を整理していくよ

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