こんちは!チェンスモです🦈
さぁ、いよいよ本題に入ってくよ!
今回は前回と真逆のこと言うわw
もうね、読み手のこととか考えなくていい😂
好きに書いてよし!
まぁ、半分本当で半分嘘w
最初から上手く書く必要はないんよ
まずは下書きだと思って、感じたままに書くことが大事
アウトプットが得意な人なら、最初の段階である程度完成された文章を書くこともできる
でも、みんながみんなそうではないよね
苦手な人でも、味なら「美味い」「不味い」
体感なら「強い」「弱い」「よく分からない」くらいなら書けるはず
専門用語なんて必要ないし、文章として整ってなくてもいい
まずは、そこからやってみよう
最初の印象は大事
使っているうちに慣れて、最初に感じたことが分からなくなることもある
だから最初に感じたことは、忘れる前にとりあえず残しておく
最初は箇条書きでも全然OK
- 甘い
- 香り強い
- 思ったより軽い
- 後味が少し気になる
- ○○っぽい
- なんかクセになる

こんな感じで十分
上手い表現は探さなくていい
むしろ、この段階では探さない方がいい
「それっぽいレビュー」を書こうとすると、いつの間にか自分が感じたことより、文章としてカッコいい表現を優先しちゃうことがあるからね
この段階で意識するのは「正確な文章」ではなく「正直な反応」
極論、「好き」か「嫌い」かだけでも問題ない
まずは自分の中に出てきた反応を、そのまま拾っていこう
書き出したら、次は深掘り
ある程度感想を書き出したら、次のStep
例えば「好き」だった場合
↓
なんで?
↓
味が美味いから
↓
どんな味?
↓
甘い味
↓
どんな甘さ?
↓
キャンディのような甘さ

こんな感じで少しずつ深掘りしていくと、自分の感想の輪郭がハッキリしてくる
最初は海の表面に浮かんでいる「好き」という感想だけでもいい
そこから「なんで?」を繰り返して、少しずつ深く潜っていくイメージ
深く潜れば潜るほど、自分が何をどう感じたのかが具体的に見えてくる
さらに
- どの瞬間にそう感じた?
- 最初と後半で変化はあった?
- 他の商品との違いは?
- 何に似ている?
- 逆に気になった部分は?
みたいに掘っていくこともできる
最初からここまで書こうとしなくていい
まず感想を出す
その後に「なんで?」を足していけばOK
製品説明を見るのはその後

あと、レビュー前に製品説明や細かい配合を見るのは要注意🚨
例えば「柑橘系」と書いてあれば柑橘っぽく感じたり、「リラックス感が強い」と書かれていれば、無意識にそっちへ引っ張られることもある
人間って、思っている以上に先入観の影響を受けるんよね
だからまずは、自分の感想を残す
製品説明を見るのはその後でいい
先に自分の感覚を残しておけば、後から製品説明を読んだ時に
「説明通りだった」
「自分はちょっと違って感じた」
みたいに比較することもできる
この話は後の「商品説明は書いてから読む」で詳しくやるよ
この章で覚えてほしいこと
要約すると3つ
- 感じたことを否定しない
- 忘れる前に、とにかくメモ
- 整えるのは後で
そこから少しずつ「なんで?」を足していこう
まずは自分の感覚を信じてみて
誰にも見せない段階だし、何も恥ずかしがることはないよ
上手く書くのは後からでいい
この章はここまで
次の章では、レビューするなら絶対に外せない「香り・味・体感」の3大要素を深掘りしていく
とりあえずこの3つを押さえれば、レビューの土台になる
次はその部分を整理していくよ